どんなスポーツをするにせよ、ユニフォームは体のサイズに合っていなければ、意味がありません。
どうしてもオリジナルのユニフォームを作る場合、チームのメンバーと盛り上がるのが、どのような絵柄にしよう?ユニフォームの素材はどうしよう?といった話題ですよね。たしかにその手の話で盛り上がれるのが、オリジナルのユニフォームづくりの楽しさの大半を占めている面はあります。しかし皆さん、何かとっても大切な要素を忘れてはいませんか?それはユニフォームの寸法であります。どのように優れた素材でユニフォームを作ろうが、どのように美しいデザインをユニフォームに入れようが、プレイする選手の体にフィットしないユニフォームでは、プロであれ趣味であれ、高いパフォーマンスを発揮することは出来ません。
近年は野球やサッカーなどの日本人選手が、現地のチームのユニフォームを着て、現地の選手たちと一緒になってプレイする姿もよく見られるようになりました。その中でも野球の本場アメリカで、大活躍を続けるある有名な日本人選手の場合、体のメンテナンスと同じくらい、バットやグローブといった道具のメンテナンス、さらにはユニフォームの着心地というものについて、相当なこだわりを持っているようです。
もし体にフィットするユニフォームを作るのなら、上背よりも胸まわりの寸法を考慮して、ユニフォームのサイズを考えるのが良いでしょう。
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